2008年03月01日(土) 14:14
「ゲーム用3D入力デバイス」なるものが発売されたらしいです。
→「ものを触れる」3Dゲーム入力デバイスが発売に
→「ものを触れる」3Dゲーム入力デバイスがデモ中(旧記事 短い動画あり)
こういったデバイスが3DCGソフトでも使えるようになったら結構便利そうですね。
Poserでポーズを付ける作業も、平面の移動だけだとカメラを移動して調整することが多いので。
国内でも同じような3次元入力のデバイスが開発されていて、私は以前ASIAGRAPH 2007の先端技術展で「6DOFハプティックデバイス SPIDAR-G」というデバイスを触らせてもらったことがあります。3次元の移動のほかヒネリも直に入力でき、自分の掴んでいるオブジェクトが他のオブジェクトにぶつかった時の「コツン」という衝撃や、その後の接地感(衝突した先へは動かせない)がリアルで感動しましました。
→(PDF)ハプティックインタフェース SPIDAR
→(PDF)力覚ディスプレイSPIDAR のための SuperH搭載ハプティックコントローラの開発
現在のところ実用にいちばん近そうなのはこれ。
→Amazon : 3Dconnexion 3Dマウス SpaceNavigator PE
Google Earthでの利用が強調されていますが、ドライバによって数多くのグラフィック系アプリに対応しており、Adobe Photoshop CS3などのほか、Blender、Poser(!)にも対応しているようです。以下のページでGoogle SketchUp(Googleの無料3Dソフト)での使い方について詳しく書かれています。
スタパ齋藤の「週刊スタパトロニクスmobile」 久々の面白インターフェイス!「SpaceNavigator PE」
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